主婦の鑑レシピ、家事関連メモ 

このページの記事目次 (tag: 献立の立て方 の検索結果 2 件)


スポンサーサイト

--/--/-- (--)  スポンサー広告

スポンサーリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク
はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク livedoorクリップ Facebook Twitter  --/--/-- | Comment (-) | Edit |

五法の表とは?献立の立て方→メイン(主菜)を決める方法

2012/11/09 (金)  献立の立て方

スポンサーリンク



以前献立の立て方・決め方の記事内で書いた「五法の表」詳細。
NHKのスーパー主婦のコーナーで紹介された主菜(メイン料理)を決めるアイデアです。

「五法の表・五味の表」とは?


昭和初期に沢崎梅子さんにより考案され、友の会で伝承されてきた便利な表です。メニューを決める時に、主菜は味付けや品目数で変化をつけようと思わずに、食材と5つの調理法の組み合わせのみ考えます。
同じマス目に集中しないよう、散らしていくようにメニューを考えれば、自然とマンネリも防止できるようになります。
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/11/28/01.html


五法の表(主菜用)

五法の表は献立のメイン料理を決めるときに役立つ方法です。

五法の表(主菜用)

1.用紙の縦列に「生・煮る・焼く炒める・揚げる・蒸す」、
  横列に「牛・豚・鶏・魚」と書きこむ。
2.調理法と食材が交差する欄に1週間分の献立を書き入れていくと…

 → メイン食材をバランス良く摂れているか一目で確認できます。

3.次に、自分が作ることができるレパートリーで空欄を埋めていくと…

 → 自分の弱点や穴が一目でわかります。
   空欄を埋められるようにレパートリーを増やしていきます。

五法の表(サンプル)


五法の表

自作「五法の表」(献立レシピへのリンク付き)


自分用に作りました。
リンク先のレシピは「ボブとアンジーのレシピ」というサイトにリンクしています。 このサイトはメイン料理とそれに合う副菜を5件ぐらい提案してくれるので、リンク先で自動的に献立が決まります。
[ 関連記事:レシピサイト比較まとめ


五味の表(副菜用)


献立の副菜を決めるときには五味の表を利用します。

五味の表の活用法


1.用紙の縦列に「しょう油・塩・酢・みそ・砂糖/みりん」、
  横列に「豆類・青菜・いも・その他野菜・海藻/乾物」と書きこむ。
2.調味料と食材が交差する欄を作れるレシピで埋めていく。

 → 作れるレシピが整理されて、献立を考える時間が短縮できます。


副菜は、名前のあるレシピでないといけないと思い込んでいると心の負担になります。ゆでただけ、蒸しただけのシンプルな野菜に、たれやソースを効果的に添えるだけで、食卓が映える副菜になります。

副菜カタログ ― 毎日の献立に困らない野菜・乾物で作るおかず集
さっと作れる便利おかず♪スピード小鉢500



五法の表と五味の表PDFテンプレート(NHK公式)


http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/11/28/images/gohounohyou_sample.pdf
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/11/28/images/gohounohyou.pdf

五法の表のEXCELテンプレート(個人ブログ)


http://ameblo.jp/simplelifelesson/entry-11091645801.html

書籍


「あさイチ いち押しレシピ (生活実用シリーズ)」

アレンジ五法の表


五法の表、五味の表 (NHK あさイチ)これは使える!
卵をプラスした五法の表、トマト味と食材に粉物を加えたオリジナル六味の表

NHKアーカイブ


http://web.archive.org/web/20101104233217/http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/10/28/01.html
スポンサーサイト

スポンサーリンク

タグで検索 : 五法の表 献立の立て方 

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク livedoorクリップ Facebook Twitter  2012/11/09 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |

献立の立て方・決め方(毎日の献立~1週間献立)

2012/09/12 (水)  献立の立て方

スポンサーリンク



料理初心者が一番頭を悩ませるのが毎日の献立の立て方です。改めて献立表を作る上での考え方や注意点などを1記事にまとめてみました。

こちらもどうぞ
栄養バランス表 バランスの良い献立のめやす
栄養バランスのとれた献立を作る目安として、何を何g摂ればよいか表にしました。
1週間献立のあるレシピサイトまとめ
プロの献立表を参考にしたい方はコチラへ
献立の立て方レッスン
女子栄養大学がまとめています。


献立の基本は一汁三菜


・主食 ごはん
・主菜 (肉・魚・卵・豆腐大豆製品)
・副菜1(野菜・きのこ・いも・海藻etc)
・副菜2
・汁物
(果物・牛乳・乳製品も忘れずに)

基本は一汁三菜の5品です。
日によっては一汁二菜だったり、付け合せ多めで一汁四菜だったり五菜だったり。

まずは主菜(メイン)を決めてから、味や調理方法、食材、食感がかぶらないように副菜を決めます。


主菜の決め方


メインの決め方のコツ


・前日と被らないようメイン食材を決める。
・3日や1週間分まとめて献立を立てる人はルーティン化する。
・カンタンな例だと肉、魚、肉、魚…と1日おきに。
・3日献立の場合、「豚・鶏・魚」「豚・鶏・魚」と3日ずつ回し、残り1日は残り物を使う。
・1週間献立なら週7日のうち、肉メイン3日、魚メイン3日、卵メイン1日、
・もしくは肉4日(牛肉、豚肉、鶏肉、ミンチ)、魚2日、一品物1日(カレー・丼・麺)など。
・忙しい人は丼物の日、麺ものの日、鍋物の日などカンタン献立の日を増やす。
・週末に一度、残り物食材で在庫一掃する(リセット)。
・週末カレーやシチューにし、土曜の昼に残り物、もしくはカレーうどん、ドリアなどアレンジする。
・日持ちしなさそうな食材があれば優先的に献立に取り入れる。(もやしなど)
・生ゴミの日の前日を魚の日にする。
私は魚をよく食べることと、肉の日も魚と変わらないくらいゴミが出るので(脂身や皮をはがすため)実践していないのですが、これも献立の決め方の一つのアイデアだなと思います。

五法の表


メニューを決める際、主菜は味付けや品目数で変化をつけようと思わずに、食材と5つの調理法の組み合わせのみ考えて献立を立てるとマンネリ防止になります。
<サンプル>

「あさイチ いち押しレシピ」
(テンプレートはNHKのあさイチにあります。後日PDFで追記します。)
[ 関連:五法の表とは?献立の立て方→メイン(主菜)を決める方法 ]詳細記事書きました。

主菜カレンダー


本谷滋子さんの「またか、と言わせないための主菜カレンダー」
調理法別に分類し(7種類)それぞれについて和風・洋風・中華風の料理を書きだしておく方法。3週間は全く違う主菜を作ることができます。

栄養と料理


副菜の決め方


副菜1は味の濃いもの


キンピラ・野菜炒め・キノコのソテー・ひじきの煮物・かぼちゃの煮つけなど

副菜2は味の薄いもの


冷奴、おひたし、和え物、酢の物、サラダ各種、キャベツの千切り、トマト、ブロッコリーなど

副菜の決め方のコツ


・メインがこってりした献立の場合、副菜1,2ともサッパリものにすることも。
・メインが野菜炒めや八宝菜など肉+野菜料理の場合、副菜1は省くことがあります。(一汁二菜)
・食材、味付け、調理方法、食感がかぶらないように副菜を選ぶ。(後述)
・一方の副菜は冷たいもの(冷めてもいいもの)にすると楽
・一方の副菜は手を加えずそのまま出せるものだと楽(冷奴、もずく、納豆)
・ご飯が進む一品があるといい(煮物、汁物や、納豆、漬物、ふりかけなどでも可)
・タレやソースを活用すると献立の幅が広がる
・鰹節、ゴマ、海苔をかけることで栄養バランスを整える
・常備菜を作っておくと便利
・忙しい日は惣菜を買ってもいい。
・缶詰やレトルトも活用する。

五味の表


横列に「豆類・青菜・いも・その他野菜・海藻/乾物」
縦列に「しょう油・塩・酢・みそ・砂糖/みりん」と書き、副菜のメニューを書き込んでおくと献立を立てるときに一目で分かって便利です。


汁物


・汁物は塩分過多になるので毎回つけなくてもいい。一日1杯、多くても2杯まで。
(最近はつけない献立も増えています。)
・物足りない時や、栄養的に不足気味だな、と感じられた時にプラスする。
・小振りの汁椀に代えたり量を半分に減らすなどの工夫をする。






献立を立てる上での注意点


全体の栄養バランスを考えて献立を立てる


献立を立てる上で一番大切だけど、一番面倒な部分。ここからこだわり出すと献立が決まらなくなるので、とりあえず作ってみて慣れてきてからバランスがとれているか確認→足りないものを足すなど修正していった方がよいと思います。
[ 関連:バランスの良い食事・献立を立てるためのめやす ]※詳細記事


味付けがかぶらないように献立を立てる


・メインをさばの味噌煮にしたらみそ汁をやめて吸い物にする
・汁物をみそ汁にしたらメインをさばの塩焼きにする、など
・五つの味付け(甘い、辛い、すっぱい、苦い、塩辛い)

■味付けの例
・塩コショウ味
・醤油味
・みりん味
・酢
・味噌味
・ソース味
・ポン酢
・和風だし
・オイスターソース
・ケチャップ味
・トマト味
・カレー味
・コンソメ味
・中華味(豆板醤・鶏ガラ・ウエイパー)

■失敗献立の例(味付け)
さばの味噌煮 味噌汁 ぬた(みそ味)
小林カツ代のキッチン・ルール


調理方法がかぶらないように献立を立てる


・メインをカレイの煮つけにしたら煮物はやめてキンピラにする、など

■調理方法×メイン料理
焼く (サンマの塩焼き、鮭のムニエル、ハンバーグ、焼き餃子)
揚げる(天ぷら、鶏の唐揚げ、エビフライ、春巻き)
炒める(ゴーヤチャンプルー、八宝菜、
煮る (カレイの煮付け、肉じゃが、ロールキャベツ、ポトフ、麻婆茄子)
蒸す (棒々鶏、シュウマイ)

■調理方法×副菜

茶碗蒸し

■失敗献立の例(調理方法)
カレイの煮付け、煮物、ほうれんそうのおひたし、みそ汁
(食感が全部ビシャビシャしている)


和風、洋風、中華風を考えて献立を立てる


・和風、洋風、中華風と揃えた献立にしてもいいが、一つの献立の中に和洋中が混ざり合っている方が味わい深く、栄養的な偏りも少なくなる。
家庭料理だからこそできる組み合わせを楽しむ。
例えば、魚の塩焼きのとき、汁物がみそ汁ではなくてコーンスープにしたり(牛乳)
魚のムニエルの副菜がサラダでなく、煮豆でも良い。
基本的には気にしてませんが、中華が続くとツッコまれる可能性あり。(餃子の翌日が春巻きとか。)

和洋中を揃えて献立を立てる人の場合
メイン:和洋中を考える → 材料 → 味付け
(副菜と汁物は、メインの和洋中に準ずる)
副菜: メインで使用した食材とは別なもの→メインと違う味付け(正反対)

つくねの甘辛がメインとした場合
和食:ご飯+しょうゆ味つくね+ほうれん草などのおひたし+みそ汁
洋食:ご飯+ミートボール+野菜などのサラダ+コンソメ(orミネストローネ)
中華:ご飯+ケチャップの甘酢味+ナムルサラダ+わかめスープ

つくねをリメイクする場合(?)
和食:鍋、そぼろ丼
洋食:ハンバーグ、スパゲティミートソース
中華:ぎょうざとかしゅうまい・春巻き、あんかけ具材

献立を考えるのがすごく苦です。 何を組み合わせたらいいのか 全くわかりません。 - Yahoo!知恵袋


まごわやさしいをバランス良く摂る


「ま=まめ」「ご=ごま」「わ=わかめ」「や=やさい」「さ=さかな」「し=しいたけ」「い=いも」
まめ・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いもが入った雑穀米昔も今もまごわやさしい十六栄養米


献立に黄・黒・白・緑・赤の5色を取り入れる


赤 牛肉・豚肉、赤身の魚、赤色野菜(トマト・ピーマン)
黄 かぼちゃ、とうもろこし、卵黄
緑 葉物野菜
白 穀類(ごはん・パン・麺)、鶏肉、白身の魚、魚介類(イカ・ホタテ)、豆腐
黒 海藻類(もずく・のり)、きのこ類

いろいろな色の野菜を使う
・緑(ビタミンとミネラル):ほうれん草、小松菜、ブロッコリー
・黄(食物繊維が豊富)  :とうもろこし、かぼちゃ
・紫(アントシアニン抗酸化):ナス
・白(ビタミンC、抗酸化):だいこん、たまねぎ、とうがん


献立の立て方リンク集


1週間献立を参考にする


慣れないうちは元々ある1週間献立を参考に作って感覚的に覚えていくといいと思います。
調べて一覧にしたので参考にどうぞ
1週間献立のあるレシピサイトまとめ [ 主婦の鑑 ]

副菜の選び方


人気献立レシピ集!
どこかの保育園の人気献立が食材、調理法別で表になってます。
一覧で見られるので意外と参考になります。

献立のヒントに 材料使いまわしレシピ
食材1つにつき4~8品ほど献立を提案してくれてます。

菊正宗の簡単酒肴レシピ バックナンバー
調理方法による分類でまとめたレシピ一覧(酒の肴ですが…)
【焼く】【煮る】【揚げる】【炒める】【蒸す】【生】【和える】

献立の考え方(特殊)


身体に効く栄養成分・食材・調理方法
たんぱく質制限・塩分制限・カリウム制限、リン制限、それぞれ気をつけることやアイデア(病院)

マクロビオティック料理の献立の立て方
マクロビオティック入門―食と美と健康の法則
陰陽のバランスを考えて献立を立てる

精進料理の献立ルール
五つの調理法・五つの味付け・五つの色を使わなければならない

スポンサーリンク

タグで検索 : 献立の立て方 

はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク livedoorクリップ Facebook Twitter  2012/09/12 | Comment (3) | Trackback (0) | Edit |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザーtag (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。