主婦の鑑レシピ、家事関連メモ 

食べ方マナー 食べづらい料理を美しく食べる新常識

2008/05/01 (木)  未分類メモ

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定番から新顔グルメまで!知って得する食べ方の新常識
はなまるマーケット

キレイに食べられる? 食べづらい料理を美しく食べる新常識


ピザの食べ方


耳で先端の具を巻き込みながらロール状にする。
そうすることで具を落とさず、なおかつ手を汚さずに食べられる。


ガリガリ君の食べ方


1 袋を棒のほうから開けるのではなく、逆さまにし、アイス側から開ける。
2 袋は捨てずに棒と一緒に持ったまま食べる。すると、最後まで手も汚さず、こぼすことなく食べられる。


カレーライスの食べ方


1 ルーとご飯の接点となっている真ん中の部分から食べ始める。
2 ご飯をルーの方へ寄せる。
3 この作業を繰り返す。


ケンタッキーオリジナルチキン(ウイング・サイ)の食べ方


◆ケンタッキーのオリジナルチキンには5つの部位がある!
・キール(胸)
・ウイング(手羽)
・リブ(あばら)
・サイ(腰)
・ドラム(脚)

●ウイング(手羽)
1 手羽先と手羽元に分ける。
2 手羽先は二本の骨を引っ張りぬいて食べる。

●サイ(腰)
突き出した骨の先を持ちねじりながらはずす。これで大腿骨がぬける。大腿骨をぬけば後は全て食べられる。


ソースが残らないモスバーガーの食べ方


1 絶対に袋から出さない
2 バーガーを回転させ、はみ出したソースをすくいながら食べる。
※それでも余ったソースはポテトなどのサイドメニューにつけて食べる。


冷やし中華の食べ方


1 少し具を寄せて、麺の三角州をつくる。
2 麺をよくほぐす。こうすることで麺を無理に引っ張って、上の具材が飛ぶのを防げる。
3 食べたい具材をバランスよく箸でとり、麺の上に持っていく。
4 麺の上に持っていった具と麺をパスタのようにまきつけるようにし、蓮華の上に麺と好みの具をのせて食べる。これで具と麺を一緒に食べることができ、麺を動かすときに野菜が飛んだり、汁が飛んだりするのを防ぐことができる。


たこ焼きの食べ方


1 くしを二本使い、このくしをたこ焼きの真上からさし湯気を逃がす。
2 湯気を逃がし冷ましたら、二本のくしで持ち上げて食べる。くしを二本使って食べるのがポイント。


エッグベネディクトの食べ方


付け合せのポテトで、お皿の卵黄やソースを絡めて食べる。


パンケーキの食べ方


1 トッピングの乗ったパンケーキを別皿におろす。
2 何も乗ってないパンケーキにトッピングを乗せながら食べる。


スープが服に飛ばないつけナポリタンの食べ方


・ 麺をスプーンと一緒に持ち上げて食べる。


ロールケーキの食べ方


1 トッピングをおろす
2 倒して食べる。


タルトの食べ方


フォークをタルト生地に垂直に刺し、切り取り線をつける


クリームが飛び出さないチョココロネの食べ方


1 先端のクリームがない部分をちぎる。
2 反対側からちぎったパンを入れ込む。


美しく優雅に和菓子を食べる方法

和菓子を美しく優雅に食べる方法を和文化コーディネーターが教えてくれた。

<和菓子の食べ方>
(1)手前から楊枝を入れ、食べやすい大きさに切る。
(2)切った物に楊枝を刺して食べる。(食べる時は手で隠さなくていい。)
<団子の食べ方>
・串から楊枝(ない場合は手でOK)を使い、串から外してから食べる。(串の物はそのまま食べても良しとされている。)


ピザの食べ方
先生:森荷葉
和文化コーディネーターの女性が教えていた、ピザを優雅に美しく食べる方法。

<方法>
(1)フォークと手を使いピザを取り皿に移す。
(2)両手でピザを持って食べる。
※フォークとナイフがついている場合は、ナイフを使って切って食べても良い。
※ピザを手で折るように持ち、反対側をフォークで支えて口に運んでも良い。



ホットケーキの食べ方
先生:小倉朋子
和文化コーディネーターの女性が教えていた、ファミレスでのホットケーキの食べ方。

<方法>
1 重なっているホットケーキを軽くずらし、バターを半分に切り分けてナイフで塗り伸ばす。
2 塗り終えたらケーキをずらして残りのケーキにバターを塗り、重ね合わせる。
3 食べる分量だけ切り分けて、シロップを塗って食べる。


ミルフィールが崩れない食べ方
女性リポーターが食事のマナーに詳しいマナー講師から教えてもらっていたミルフィーユの崩れない食べ方。

(1)ナイフとフォークを使用
(2)ナイフを斜めにして角から切る
(3)下まで切らずに少しずつ食べる
(4)層が崩れないように繰り返す。


シュークリームのキレイな食べ方
フタのあるシュークームの食べ方。女性リポーターが「コーヒーショップ SATSUKI」を訪れ、この店のシェフから教わっていた。

(1)シュークリームの上の皮でクリームをすくって食べ
(2)下の部分は一口大にして食べるときれいに食べられる。


三角形のケーキのキレイな食べ方
マナー講師の女性が女性アナウンサーに教えていた作法の一つ。
女性アナウンサーが教わりながら実践していた。

(1)フォークの先にフィルムの端を挟み、クリームの付いている方が内側になるように巻く。
(2)西洋料理はナイフとフォークで左側から食べるという原則があるため、ケーキも左側から食べるとのこと。
(3)適度なタイミングでトッピングも食べる。
(4)ケーキが倒れそうな時は、自分で手前の方に倒す。


焼鳥を食べる際の品格
先生:森荷葉
お酒の席での品格ある振る舞いを、和文化コーディネーターの女性がスタジオで教えていた。

方法としては、箸で串に刺さった肉を持ち、反対の手で串を持って回しながら外して取って食べる。
なお、お酒の席の格好として露出しすぎな服を避け、男性に配慮した服装にするとよいとのこと。


お酒をいただく際の品格
先生:森荷葉
和文化コーディネーターの女性がスタジオで教えていたお酒をいただく際の品格。

(1)乾杯の時以外は手酌で構わない。手酌する時の3ポイントは指をそろえる・酒のラベルを上にする・左手を添える事だという。
(2)次いだら指を揃え、グラスの中ほどを持ち左手を揃えて飲む。
(3)おしぼりは軽く手を拭くものなのでテーブルを拭いたりするのは厳禁。


熱いものを食べる時の方法
先生:井上富雄/松田眞美
「お役立ち情報」の特集で、昭和大学医学博士の教授と女性マナー講師が教えていた、熱いものを食べる時のおすすめ方法。

・舌の真ん中辺りの、角質層が発達している部分を使う。
・熱いものを食べるときは、フーフーせず、3分ほど冷ましてから食べるのがマナー。


サンマの食べ方
先生:松田眞美
「お役立ち情報」の特集で、女性マナー講師が教えていた、サンマの上手な食べ方。

・最初にサンマの身を箸で頭から尾までまんべんなく押して、身と骨を離れやすくする。
・サンマの中心にある線に沿って頭から尾に向かって箸を入れていき、上半分をはがし、下半分を取り、サンマを開く。
・小骨を取ったら、中骨を取る。
<サンマを食べる時のマナー>
・真中から箸は入れずに、頭側から中心に沿って入れる。
・ひっくり返すのは厳禁。
・骨・皮・内臓などはお皿の隅に集めておく。
・懐紙を使って食べると上品。


ホテルバイキングの品格
先生:近藤珠實
「清紫会」新・作法学院の学院長がスタジオで教えていたホテルバイキングでの品格のあるふるまい。

・料理は前菜・メイン・デザートの順に並んでいるので、その順に取る。
・一つ取ったら席に戻り、食べる。
・お皿は料理を山盛りにしないで、美しく盛りつける。
・他人の分まで料理を取らない。
※年配の人、体の不自由な人の分は取ってもOK。
・お皿・グラス・フォークは全て左手で持ち、右手は空けておく。


回転寿司の品格ある食べ方
品格美人が教えてくれた回転寿司の品格ある食べ方。
★先生:森荷葉
【食器を持った時の心得】
・一度手に持ったものは責任を持って自分で食べるように心がける。
【ガリの食べ方】
・口直しの為に用意されたもので、試食ではないので食べる分量だけ取る。
【会計の仕方】
・「おあいそ」と言う客がいるが、そもそも「愛想が無くてごめんなさい」という店側が使う言葉なので客は「お会計お願いします」と言うのが正しい。


握り寿司の品格ある食べ方
和文化コーディネーターの女性が教えていた、品格ある握り寿司の食べ方。
★先生:森荷葉
(1)醤油は一気に入れず、細かく使いきれる分だけ入れる。
(2)手でも箸どちらでもいいので、寿司を90度に倒してから寿司を挟み込み、45度に倒しながらネタ側に醤油をつける。
(3)醤油をつけたら口の中に運び、醤油・ネタ・ご飯の三味一体を味わう。なるべく一口で食べると良い。
(4)イクラは海苔の部分に醤油をつける。また、醤油皿は持ち上げないのが和食の基本とのこと。


お寿司の正しい食べ方
マナーの達人が女性タレントに教えていた、お寿司の正しい食べ方。
★先生:近藤珠實
「ネタに醤油をつけ、片手に小皿を持って食べる」のが美しい食べ方で、手で落とさないようにするのは「手受け」「手皿」と言って、マナー違反だという。
また、ネタを一度剥がして食べるのも良くないとの事。
お寿司屋で食べる時は手で寿司を持って、一口で食べるのが良い。


切りづらいハンバーガーをキレイに分けるコツ!!
物理学のエキスパートが教えてくれた、切りづらいハンバーガーをキレイに分けるコツ。
★先生:川村康文
(1)ハンバーガーより長めの定規を用意する。
(2)とがった方を下に押し込めば綺麗に分ける事が出来る。切る時のコツは紙で包まれた状態で切ると中身が飛び出さないという。


ハンバーガーが食べやすくスパッとキレイに切れる裏ワザ
定規を使用した、ハンバーガーが食べやすくスパッとキレイに切れる裏ワザ。
定規のとがった先の角度が、外の紙は切らずに中のハンバーガーを切るのに最適なためという。ハンバーガーだけでなく、ホットドックや大福などもこの裏ワザが使えるとのこと。

(1)30cmの定規のとがっている方を、包み紙の上からハンバーガーに当てる。
(2)そのまま押しつけ、すこし上下に動かす。
・伊東家の食卓 『最強裏ワザ大放出 第1弾!』

紙に包まれたままのハンバーガーに、30センチの定規のとがっている方をあて、ギュ~っと押すと包みを切らずにハンバーガーだけが真っ二つに切れるという。
番組では、固そうなホットドッグや大福もこの裏ワザで切れる事を証明していた。


ショートケーキの正しい食べ方
ゲストのマナーの達人が教えてくれていたショートケーキを食べるときのマナー。
★先生:近藤珠實
1.ケーキのセロファンはフォークで内巻きで取る。
2.ケーキは倒れる前に倒して食べる。


ナプキンの正しい使い方
マナーの達人が女性タレントに教えていた、ナプキンの正しい使い方。
★先生:近藤珠實
二つ折りにして膝にかけるのが正しい使い方。
二つ折りにしておくと、何か垂れた時にすぐに染み込まない為だという。
また、口を拭く時は二つ折りしたナプキンの四隅の裏側(折った内側)で拭くのがマナーとの事。
途中で席を立つ際には、ナプキンを小さく折り半分テーブルから垂らす形で置くか、椅子にかけておくと良く、全部テーブルの上に乗る形だと食事が終わったという事を意味するという。


中華円卓でのマナー
品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていた中華料理を食べる時のマナー。

・中華料理では自分の料理は自分で取る。
・料理は個別にスプーンなどが置いてあるので、自分の箸では取らない。
・料理を取ったスプーンは、お皿の外になるべくはみ出さないように置く。
・回転する台は、ゆっくり、時計回りに回す。
・器を手に持たず、机に置いて食べる。食べづらい場合は箸とスプーンを使ってもよい。

先生:森荷葉


お鍋を優雅に食べる方法

品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていたお鍋のマナー。

・ダシが出るもの・堅い食材を先に入れる。
・フタに付いた水滴は中に落とさず布巾で受ける。
・取り分けるときは山盛りにせず6分目までにする。
・骨やカラが出るときはそれを入れる器を用意しておく。
・料理が熱くても「フーフー」して冷まさない。
・鍋に食材が残っている時は追加しない。

先生:森荷葉


カレーを食べる時の品格
和文化コーディネーターの女性が教えていた、女性の品格。ルーとご飯が一緒の場合と、別々の場合それぞれの食べ方を解説していた。

【ルーがかかっている場合】
(1)手前の方からご飯を食べる分量だけ取り分けてルーをからめる。コツはスプーンをナイフ感覚で使う事。
(2)ご飯を残すのはマナーがよくないので、食べきれない場合はあらかじめご飯の量を減らしてもらってオーダーする。
【ご飯とルーが別の場合】
(1)ルーは1/3程度ずつ、スプーンでご飯にかける。
(2)トッピングが共有の皿で来た場合は、自分で食べる量だけ取って利用する。
(3)食べ方はルーがかかっている場合と同じでナイフ感覚でスプーンを使う。


おでんを美しく食べる方法
品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていた、おでんを食べる時のマナー。

・おでんの具は注文のときに、お店の人に切ってもらう。
・具を息で冷まさない。切ってもらって時間をおいてから食べると良い。熱くてもそれを楽しむ。
・からしを使う時は、具に付ける分だけ少量をとって、そのつど皿に入れる。
・きんちゃくは、受け皿を手に持って、一口で食べる。


肉まんを食べる際の品格
品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていた、手や口が汚れやすい食べ物を美しく食べる方法の一つ。

お箸を使って半分に割って手に持って食べると良いという。この時、余った半分は肉汁がこぼれてしまわないように立てかけておくと良いとのこと。


フライドチキンを食べる際の品格
品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていた、フライドチキンの美しい食べ方。

(1)無理にフォークとナイフを使って綺麗に食べるよりも、ワイルドな料理はワイルドに両手を使って美味しいそうに食べる方がよい。
(2)手についた油はティッシュなどを予め用意しておいてふき取る。


イカ墨スパゲティを食べる際の品格
品格美人の和文化コーディネーターがスタジオで教えていた、手や口が汚れやすい食べ物を美しく食べる方法。

パスタが温かいうちに分量を少なめに巻き込むとよいという。
先生:森荷葉


どんぶり物を食べる際のマナー
和文化コーディネーターが教えていた、天丼を食べる時のマナー。

(1)どんぶりのフタをあけ、フタをどんぶりの右横に、取っ手を下にして置く。
(2)どんぶりは手で持てるものであれば、持つ。両手で持ち上げて、左手に預ける。
(3)箸で手前の方から食べていく。
(4)エビを食べる場合は一度どんぶりを置いて、小さく切ってから食べる。
*どんぶりを置いて食べる場合は、フタを受け皿にして食べるとよい。
*イカは口の中で切っても大丈夫との事。


カニのいただき方
和文化プロデューサー・森荷葉がスタジオで教えていた、カニを美しく食べる方法。

(1)カニの胴体の部分は箸を使い、普通に食べる。
(2)足の部分は中身を先にほぐしてから箸で食べる。
(3)食べ終わった殻類は一箇所に寄せて、大きな甲羅を蓋にしてかぶせる。


あさり汁のいただき方
和文化プロデューサー・森荷葉がスタジオで教えていた、安全で確実に美しく食べる「あさり汁」の食べ方。

(1)貝を入れる取り皿をもらう。もらえない場合は右手でフタを取り、自分の右側に置く。
(2)お返し(ナプキン)をフタの上に乗せる。
(3)貝の実を取って、汁を飲む。貝は手で取ってもよいし、貝はフタの上に置いていく。
(4)食べ終わったら、返し(ナプキン)ごと貝を横に下ろし、フタを閉める。
※ナプキンがない場合は、貝を茶碗の端に寄せておけば良い。
※茶碗は漆塗りなどの造りだと、貝で傷がついてしまうため、お返し(ナプキン)を使うとよいとのこと。


うな重の美しい食べ方
和文化プロデューサー・森荷葉がスタジオで教えていた、美しいうな重の食べ方。

(1)重のフタを明け、裏が体の内側をむくように横にして裏に返す。
(2)裏を上向きにフタを置く。器が傷つきやすいならばお返しを机に引いて裏を下にして置く。
(3)重の左手前から、手ごろな大きさに切りつつうなぎとご飯を一緒に食べていく。
(4)順序は左手前から、手前右方向に食べていく。
*ご飯が多い場合は、手前半分を食べた状態で、奥のうなぎを手前におろし、うなぎだけ食べる。


みかんの美しい食べ方
和文化プロデューサー・森荷葉がスタジオで教えていた、美しいミカンの食べ方。

(1)ヘタと反対に指を入れ、大きめに裂く箇所を2箇所ほど、あとは小さく裂く。
(2)大きく裂いた方が自分の左側に来るように皮を置く。
(3)取り出したミカンを4等分にして、筋を取る。
(4)ミカンの一房を右手に持ち、左手で口を隠しながら薄皮を取る。
(5)取った薄皮は置いた皮の、大き目の裂け目に置いておく。
(6)すべて食べ終わったら裂け目の小さいほうから巻いていく。


しゃぶしゃぶを食べる際の品格
品格美人のマナー講師・森荷葉が教えていた、しゃぶしゃぶの品格ある食べ方。
しゃぶしゃぶは鍋料理の中では、品格上位の料理だという。

<食べ方>
・しゃぶしゃぶは、食材を泳がせて食べるのが基本なので、まず肉から食べる。
・肉が薄い場合は、箸に挟んだまま、2、3度動かしてタレにつける。肉が厚い場合は、一旦箸から離して肉を落とし、肉の色が変わったら取り出して食べる。
・野菜は、根菜や椎茸など火が通りにくいものを先に入れるのが良いが、待ってしまうのも良くないのですぐ火が通る、葉物類も合わせて多少入れること。
・取り皿に盛り付けるのは、食べる分ずつで余り多く入れない。ふーふーして冷ますのもよくない。
・アク取りは、端っこに集めてから取っていく。


お雑煮を美しく食べる方法
お雑煮の品格のある食べ方。
品格のマナー講師・森荷葉がそれに加えて、雑煮の知識やお箸の良し悪しも教えていた。

<お箸の各付け>
・100万円もする塗箸よりも、白い柳を使った両側が細くなっている箸の方が位は高い。正月に使う箸はこの白い箸で、「神人共食」と呼ばれる縁起の良い箸。
<食べ方>
・おせち料理よりも、雑煮のお餅を先に食べる。これは餅が供え物のお下がりなので、人が作ったおせちなどの料理よりもお雑煮を先に食べる。
・切れた餅などをお雑煮に使わない。白くて丸いお持ちを使うと良い。これは丸くて白いものに神様が宿ると言われている為と、縁を輪にするという意味が込められている。なのでお雑煮には白くて丸い餅を使用する。
・餅は箸で切らず、そのまま食べる。その時に歯で切り、伸ばしたりしない。
・餅は熱い場合は息で冷ましてはいけない。
・雑煮の「にんじん」「だいこん」「れんこん」など、「ん」の付く野菜は運の付く野菜と言われている為、雑煮に入れるとよい。


品格ある太巻きの食べ方
和文化コーディネーター・森荷葉が教えていた、太巻きの食べ方。
ポイントはバラバラになってしまうので、素早く2~3口で食べることだという。

<食べ方>
(1)箸を使って取り皿にとる。この時に太巻きの最後の方が下にくるように置くこと。
(2)端から箸で切って、具と一緒に食べる。


そばの品格
和文化コーディネーター・森荷葉がスタジオでフリップを使いながら教えていた、品格のある蕎麦の食べ方。

<もりそばの食べ方>
・場所によっては、そばに塩・わさびを付けて食べるという所もあるが、一般的には蕎麦つゆにわさびを溶かして食べる。
・蕎麦は頂点から一口大ずつ、食べられる量を取って食べる。
・蕎麦つゆに蕎麦を付けすぎないで食べる。
・蕎麦ちょこは手に持って食べる。
・食べきれない時は、蕎麦を端に寄せておく。
・ざるにこびりついてしまった少量の蕎麦は、放置して良い。
・蕎麦湯を飲む時は、器をもうひとつ用意し、蕎麦湯だけ飲んだ後、蕎麦つゆを蕎麦湯に入れて楽しむ。
<えび天そばの食べ方(温かい)>
・蕎麦を食べる時は、天ぷらを丼の端にどかして食べる。
・蕎麦は上の方から一口大に食べられる量を上に持ち上げ、食べる。


パスタのマナー
「パスタのマナーの達人」のVTRで、マナー講座を開設するエレガンプロジェの代表が教えていたマナー。

<ミートスパゲティの正しい食べ方>
・ソースとパスタの色取りを美しく見せるために、通常混ぜていない状態で出されることが多いが、前に飛ばさないように奥から手前に向かってパスタとソースをしっかり絡ませて食べる。スプーンも用意している場合には両方を使って混ぜてもいいそう。
<食べ終わった貝殻の後始末>
・皿の上の方に置くようにする。汚れた手はティッシュやハンカチを使わずお店のナプキンで拭くこと。
<残り少なくなったパスタの食べ方>
・パンで集めてフォークにのせるのがスマート。パンにパスタをのせて食べると味が完成された料理をパンで崩してしまうため、パンにパスタをのせて食べる事はNG。

先生:大松茜


品格あるお寿司の食べ方
和文化コーディネーターがスタジオで出演者達に教えていた、お寿司の食べ方。
出演者が先にどう食べるべきか考えながら食べようとしたあとに、先生が見本を見せていた。

<大きなお寿司の食べ方>
・寿司を横に倒しシャリを少し箸で切り、残りのシャリを手毬寿司のようにして食べる。
<薬味が乗っているお寿司の食べ方>
・横に倒さず、しょう油を少し付けて食べる。
・しょう油を直接少しかけて食べる。
<ガリのタイミング>
・ガリは、トロ・サーモン・いくらなど脂っぽいものを食べた後に食べて口の中をさっぱりさせる。
<ちらし寿司の食べ方>
・ワサビをしょう油小皿で少し溶き、ネタだけをしょう油につけ、器に戻し食べる。

先生:森荷葉


品格ある和菓子のマナー
和文化コーディネーターがスタジオで出演者達に教えていた、品格ある和菓子の食べ方。
3種類の和菓子の食べ方を先生が見本を見せながら教えていた。

<かしわ餅を食べる時の品格>
・かしわ餅の葉を開き楊枝で食べやすい大きさに切ってから食べると良いとのこと。切り難い場合は葉で餅を押さえて切ると良いとのこと。食べ終わった後は葉を折り、その下に楊枝を置くのがポイント。
<大福を食べる時の品格>
・懐紙を使って大福を持ち上げ、下の所を三角に折って食べると良いという。懐紙が無い場合は楊枝で切って食べるか手で持って食べ、食べ終わった後はハンカチやティッシュなどで手を拭くようにする。
<どら焼きを食べる時の品格>
・手で持ち上げて半分に割り、そのあとに一口大の大きさに手で切って食べる。歯型を残さないようにする。

先生:森荷葉





和食の正しい配膳の仕方
マナーの達人が教えていた、おもてなしのマナーである正しい配膳の仕方。
★先生:近藤珠實
1.持つ機会が多い小鉢のようなものは左手の近くに置く。
2.持ちにくい平たい皿の物は奥に置く。
3.一番食べる回数が多い物を手前に置く。


お土産を持って来たお客様へのおもてなし術
マナーの達人が教えていた、お土産を持ってきたお客様への大人のおもてなし術。
「お客様がお土産でケーキを持ってきて、自分が予め用意しておいた和菓子がある場合、お客様にお出しする物は?」という問題形式で登場していた。
★先生:近藤珠實
・お土産のケーキを出す。
※生のケーキ等を持ってくるお客様は自分も一緒に食べたいと思っていることが多いためとのこと。


玄関での正しいお客様のお出迎え方
マナーの達人が教えていた、玄関で目上のお客様を出迎える正しい方法。
★先生:近藤珠實
・膝をついて挨拶する。
※ちょうど目線がお客様を見下ろさない、そして、ちょっと下側から見るくらいがよいとのこと。


人の家への上がり方

<人の家への上がり方>
(1)靴を真っ直ぐに脱いで上に上がる。
(2)靴を反転させ、揃える。

先生:森荷葉


品格ある、お茶の出し方
品格アップ講座をレクチャーする、和文化コーディネーターの森荷葉によるお茶の出し方。

<手順>
1、台所ですでにお茶を注いでいる場合はお盆に乗せて運ぶ。
2、お盆はテーブルの上には置かず、座敷に置く。
3、お茶を出す際には自分の座布団を下げ、左手にお菓子・右手にお茶がくるように自分の位置から遠い所から出す(お茶は右手で出す)。
4、お迎え三歩見送り七歩という出迎えよりもお見送りを丁寧にするという意味の言葉に習い、出迎える場合は早く入って休んでもらうという気持ちを込め、お見送りの際にはもっとゆっくりしていって欲しいという名残の気持ちを持つ事がポイント。


温泉での美しいふるまい方

和文化コーディネーターがクイズ形式で教えていた、温泉での美しい振舞い方。

【問題】
湯船に入る前にする「かけ湯」。
身体のどこからかけるのが良いでしょうか?
・答え…「かけ湯」は身体の汗を流す意味と、身体をお湯に慣らす意味がある。
身体に負担をかけないよう心臓から遠い場所からかけ、足首から下半身にいって、手、腕、背中の順番が良い。
また、温泉は床の動線上に浴槽があるので、立ったままかけ湯をすると周りに散るので、座って行うとのこと。
【問題】
湯船に使っている時に、タオルを置いてはいけない場所はどこ?(露天風呂の場合)
・答え…湯船の外。
他人の動線の邪魔になり、さらに湯船の湯でタオルが濡れてしまうため。
頭の上は安定する人のみOKとのこと。


バッグの品格
和文化コーディネーターによる、品格のあるバッグの使い方。
大きさによっては人に迷惑をかけてしまう、女性が日々使うバッグの扱い方をスタジオで教えていた。

<バッグを置く際の品格・レストラン編>
・適度な大きさのバッグは椅子の下に置く。
・大きなバッグは、自分の椅子の右側に置く。これは椅子の出入りを左からする為。
・自分の椅子の右側に置く場合、椅子の足の少し前、テーブルの下に少しバッグが入るくらいの所に置くと良い。
・自分の膝の上の面積よりも小さいバッグは、膝の上に置くか、椅子の背もたれと自分の間に置く。膝の上にバッグを置いた場合は、ナフキンはバッグの上から膝にかける。
<バッグを置く際の品格・ソファー編>
・通常の大きさのバッグは自分の右側の横、ソファーの上に置く。
・小さいバッグは膝上に置いても良いが、バッグの下の面が前に向かないようにバッグを立てるように置く。ソファーの背もたれと自分の間に置いても良い。
・大きなバッグは自分の右側の足元に置く。
<バッグの開け方>
・バッグを正面を自分の方に向け、中身を相手に見せないように開ける。
<フォーマルな、小さいバッグの持ち方>
・バッグの表を隠すように持つのはNG。
・エレガントに見えるように、右手で持つ場合はバッグの右の端、左手で持つ場合はバッグの左の端をバッグの正面が見えるように持つ。
・両手で持つ場合は、握り手が均等になるように持つと上品に見える。


美しく見せる手袋の使い方
和文化コーディネーター・森荷葉が、美しく見せる手袋の使い方をスタジオで実演してレクチャーしていた。

<外し方>
人の目線に入らないところで、小指から取り始め、中指ぐらいまで行けば全体が取れるので取り外す。
<着け方>
速やかに人の見えないところで大急ぎで装着する。


品格あるブーツの脱ぎ方

和文化コーディネーター・森荷葉が教えていた、品格のあるブーツの脱ぎ方。
実際にスタジオで女性お笑い芸人がブーツを脱ぎ、それに対して森が指摘しながら教えていた。

<品格あるブーツの脱ぎ方>
・ブーツを脱ぐ時に
「ブーツを履いてきてしまったのでこちらの隅をお借りします」
と声をかける。
・膝と膝を開かない、離さない事。片足ずつ、左のファスナーを外すときは右手で、右のファスナーを外すときは左手で行い、膝を開かずに脱ぐ。
・上がるときは、上がりかまちに近い方からブーツを脱いで上がる。
・ブーツの置き場所は、邪魔にならない為、ドアノブから一番遠いところに置く。
・また、座って脱ぐ場合は、上がりかまちに腰掛けてから脱ぐ。この時も膝が開かないように気をつける。

先生:森荷葉 情報タイプ:メソッド 
・2時っチャオ! 2009年2月5日(木)14:00~15:53 TBS


テレビ番組で紹介された雑学・豆知識

上手な断り方

心理カウンセラーの前田京子先生が、視聴者から寄せられた
「こんな時断れなくて困ってしまった…」
というケース別に、上手な断り文句を解説していた。

【共通したポイント】
・きちんと自己表現をする。
・相手への配慮を忘れない。
・なるべく正直であること。
・その場しのぎはダメ。
ケース1:晩御飯を食べようとした時に、長電話になる友人から相談があると電話がかかってきた…。
【断り方】
「今食事中なので、あと1時間後にかけ直すね」
と素直に言う。
※ポイントは今の状況を正しく伝えて、単に「あと」ではなく電話をかけなおす具体的な時間を伝える事。
【悪い断り方】
・忙しいから後でかけ直すね…と切る理由を具体的に言わない。
・しばらく話を聞いてから、食事中なのでと電話を切る。
ケース2:PTAの懇親会に誘われた、役員ではあるんだけど、メンバーに苦手な人がいるから参加したくない…。
【断り方】
「今回はごめんなさい。その日は都合が悪いです」
と、言って断る。さらに
「また次回誘ってください」
と未来に含みを持たせた一言を加えるとさらに良い。
【悪い断り方】
・その日は○○に行くので都合が悪いです…などのウソの言い訳をする。
・行きたいけど行けないわ…などと、苦手な人がいる事をスバリ言ってしまう。
ケース3:姑の手料理に苦手な食材が!でもそれは姑の得意料理でお勧めされてしまった…。
【断り方】
「ありがとうございます。せっかくですけど、私はピーマンが苦手なんです」
と、素直に自分が苦手な食材であることを伝える。
※ポイントは、まずお礼を言って、自分が、料理ではなくて食材が苦手という事を相手に伝える。
【悪い断り方】
・お腹いっぱいで食べられません
・これ嫌いなんです
あまりにストレートな断り方はNG。
ケース4:最近親しくなった友人から借金を頼まれた…。
【断り方】
「お金じゃないことなら協力する」
など、お金は貸せないけど相手には協力したい姿勢を見せる。
【悪い断り方】
・「お金を貸す余裕がなくてごめんなさい」や「お金は夫(妻)が管理しているので…」などは、自分の保身で断る理由を言っているのでよろしくない。
ケース5:仲のいい奥さんから、高級海の幸の詰め合わせのグループ購入を誘われた。でも5000円の出費は惜しい…。
【断り方】
「うちは買えないよ~。でも妹なら欲しがるかも知れないから、聞いてみるね」
など、グループ買いが出来そうな相手を探してあげる配慮を見せる。
【悪い断り方】
・私はいらないわ…とストレートに断る。
・値段のわりに…など、物や相手の批判めいたことを言う。

先生:前田京子


美しいしぐさ

和文化プロデューサーが教えていた、美しいしぐさ。
女性タレントや芸人などが教わりながら実践をしていた。

【品格ある振り返り方】
(1)一旦立ち止まった後、振り返る方向の足を後ろに引いてから振り向く。
(2)振り向く時は首だけを回すのではなく、体全体を相手に向けるといいとのこと。
【品格ある傘のさし方】
(1)傘を斜め下に向けて、ゆっくりと2段階で開ける。
(2)手を奥に入れて体に近づけてから上げる。
(3)閉める時は体に近づけた状態で斜め下に下ろしてゆっくり閉じる。
【品格ある落し物の拾い方】
(1)落ちた物の横に静かに移動して、ゆっくりと腰を低くして拾う。
(2)フリルが付いていたり、袖が長い服を着ている場合は袖先を持ちながらしゃがむと服が汚れないとのこと。
【品格ある腕時計の見方】
(1)脇をしめて手を握りこんで斜めに腕時計を見る。ポイントは時間を気にしているという事をアピールしすぎない事。


森荷葉のなるほどマナー
ゲストの和文化コーディネーター、マナー講師・森荷葉が番組MCに教えていたマナーについてのポイント。

<お辞儀をするときは?>
・ピタっと止めることが大事
<電話であいさつするときは?>
・受話器ごしでもお辞儀をする
<玄関で靴を脱ぐときはどちらを向いて脱ぐ?>
・かかとを上がりかまちに向けて脱ぐ
<食事が終わったとき使ったナプキンは?>
・テーブルに置く
<ホームパーティーに招かれたとき、到着時間は?>
・数分遅れて到着
<割り箸の真ん中に紙が巻いてある場合>
・貼り口を綺麗にはがし、箸を箸置きにおき、紙を畳んで左側に置く。


テーブルマナーの基礎知識
知らなくては恥ずかしいテーブルマナーを、マナーの先生がスタジオで解説していた。

・残り少なくなったスープはどうするか?
→皿を傾けて飲む。
・中座する時ナプキンはどうするか?
→たたんでイスの上に置く。(ちなみに食事後はテーブルの上に丸めて置く)

先生:篠田弥寿子 情報タイプ:メソッド 
・おもいッきりDON! 1155 2009年5月7日(木)11:55~13:55 日本テレビ


おしぼりのマナー
(1)おしぼりは右手で取る。
(2)左手に乗せて丁寧に広げる。
(3)両手を丁寧に拭く。(顔を拭く場合は抑える程度で。手と顔以外を拭くのは不可)
(4)丁寧にたたみ、右手で元の場所に戻す。
(5)何かこぼしてしまった場合は、お店の方を呼び台拭きをもらって拭く。(おしぼりで拭くのは不可)


テレビ番組で紹介された雑学・豆知識

訪問時の正しいマナー

親戚や上司の家を訪れたときにどのように振舞ったらいいのかを、マナーの先生が教えていた。

<ポイント>
【玄関に入ってから座るまで】
・玄関で後ろ向きになって靴を脱いではいけない!
(1)正面を向いて挨拶をして、そのまままっすぐ靴を脱ぐ。
(2)玄関に上がってから、靴のほうを向いて靴をそろえる。(この時相手にお尻を向けないよう斜めに構えて座る)
・座るときには座布団を踏んではいけない!
(1)座布団の手前に座って一礼する。
(2)座布団に近寄ったら、膝を滑らせるようにして3段階くらいに分けて座る。(座布団の端を押さえて少し上がる→半分くらいまで上がって着物やスカートをゆるめる→上がりきる)
【手土産を渡す】
・座布団に座ったまま渡してはいけない!
(1)座布団の横に正座する。
(2)相手に正面を向けて手土産を渡す。(袋から出すのも重要)
(3)一言添えて渡すが、飲食物なら「お口に合いますかどうか…」、その他のものなら「心ばかりのものですが…」といって渡す。「つまらないものですが…」は使わない。

先生:篠田弥寿子 情報タイプ:メソッド 
・おもいッきりDON! 1155 2009年5月7日(木)11:55~13:55 日本テレビ


遺族から「お顔を見てあげて下さい」と言われ気がすすまない場合の対処法
弔問(お通夜が始まる前に、自宅に伺うこと)をしたときに、遺族から
「顔を見てやってください」
といわれたものの、気がすすまないときにどうしたらいいのか…。
その対処法を日本葬祭アカデミー代表の二村祐輔先生が解説していた。

先生によると、素直に丁重に断るのがベストで、先生がもしこのような状況になったら
「自分の気持ちの中に、きちんとその姿を焼き付けておりますので、ここで手を合わさせて頂くだけにさせて頂きます」
と断ると、話していた。

先生:二村祐輔



正しいお焼香の仕方
日本葬祭アカデミー代表の二村祐輔先生が解説していた。
お焼香は、香りを故人に手向けるという意味と同時に、高価なお香を差し上げるという意味もあるのだという。

仏教の宗旨宗派によっても違うし、なかには込み合っているので一回にしてくださいという場合もあるが、一般的には二回でOK。
自分のためと亡くなった方のためにという事で、二回手向けると考えるといいのだという。

先生:二村祐輔


正しい献花の仕方
献花をしなくてはいけないお葬式での正しい作法を、日本葬祭アカデミー代表の二村祐輔先生が、女性タレントに教えていた。

花を自分側に向けて、献花台に置くのがポイント。
<手順>
(1)右手に花、左手に茎がくるようにして、花を手に持つ。
(2)右回りに花を自分側にむけ、献花台におく。
※祭壇の花も、故人ではなく参列者の方を向いているので、それに合わせると覚える。
先生:二村祐輔


お葬式の正しい挨拶の仕方

「葬儀に参列したとき、受付でどう挨拶すればいいのでしょうか…」
という視聴者の悩みに、マナーの達人が答えていた。

【挨拶の言葉】
弔問客は
「この度は突然のことで心からお悔やみ申し上げます」
という挨拶を行い、受付側は
「ようこそお参り下さいました」
と返す。
ご霊前(香典)を受け取ったときに、受付側が
「ありがとうございます」
と言わないのもポイント。
また、「ご愁傷様…」という言葉は仏式のお葬式には合うが、他の場合には合わないので、「お悔やみ申し上げます」と言う方が無難。

先生:寒川由美子 情報タイプ:メソッド 
・おもいッきりイイ!!テレビ 2009年3月23日(月)11:55~13:55 日本テレビ


テレビ番組で紹介された雑学・豆知識

遺言状の正しい書き方

「文章じゃなじゃなく口頭の遺言でも有効なのでしょうか?」
という視聴者の質問をうけ、スタジオで女性弁護士が、遺言状は口頭では有効ではなく、文章にしないといけないとのことで、正しい遺言状の書き方伝授していた。
遺言状は口頭では有効ではなく、文章にしないといけないとのこと。

<ポイント>
・本人が遺言状を書く際には、最初から最後まですべて自分で書かなければならない。
・間違いがあった場合も、どこを間違えて、どう訂正するかまで自分で書かなければならない。
・遺言状には、直筆の文章・名前・日付と、印鑑(実印でなくてもよい)が押してなければならない。
・公正証書にしてもらうのも良い。

目的:遺言 先生:太田宏美 情報タイプ:メソッド 
・おもいッきりイイ!!テレビ 2009年3月23日(月)11:55~13:55 日本テレビ




西出博子マナーの雑学

女度をあげるモノの拾い方
カリスママナー講師が教える「デートの時女度を上げるマナー」。

(1)落し物をした男性に声をかけ、上半身を曲げずに腰を落として拾う。
(2)両手で落し物を持ち、胸の高さに持ち上げてから相手に落し物の正面を向けて渡す。


デートの時 女度をあげる手の組み方
カリスママナー講師が教える「デートの時女度を上げるマナー」。

(1)女性は男性の左側に立ち、半歩後ろに立つ。
(2)男性のひじ下を右手で軽く組み、左手の指を軽くそえる。


ホテルのソファで女度をあげる座り方
カリスママナー講師が教える「デートの時女度を上げるマナー」。

(1)軸足を半歩下げ、上半身をまっすぐにしたまま腰を落とし、下げた足を元に戻す。
(2)膝下を左へ流し、足が1本に見えるようにする。
(3)手を右腿に置き、つま先と同じ位置になるぐらいに首を少し傾ける(体のラインでS字を描く。先生によるとこれを「S字の法則」と呼ぶとのこと)。


彼のポッペにご飯粒がついていたとき 女度をあげる正しい取り方
カリスママナー講師が教える「デートの時女度を上げるマナー」。

(1)男性に目をつぶらせ、ごはんつぶを取る(左にある場合は右手で、右にある場合は左手で取ると、きれいに見えるのだという。先生はこれを「クロスの法則」と呼んでいたが、目つぶってるから見えませんよねと他の出演者に突っ込まれていた)。
(2)取ったら目を開けさせ、そのごはんつぶを食べる。


夏の常識マナー
日本現代作法会会長が、夏に覚えておきたいマナーの数々をクイズ形式で解説していた。

<手土産編>
【渡し方】
傷みやすいもの、すぐに冷凍冷蔵が必要なものは「玄関先」で渡す。(果物、お花、アイスクリーム等)
【タブー】
腰から下に身につけるものを目上の人に贈るのはタブー!
靴や靴下は踏みつける印象があるのでNG。寝具などプライベートな部分に近いものも贈らないほうがよい。
反対にベルトやネクタイは結ぶので「関係を強くする」という意味を持つので贈り物によい。
【受け取り方】
リボンがついた贈り物は、お客様の目の前で開けるのがよい。食べ物の場合は、目の前で開けて一緒に食べるのがマナー。
反対に、のしや包装紙のついたものは、開けないのがマナー。
<食事編>
【大皿料理で取り分け用の箸が無い場合】
大皿料理に取り分け用の箸が無い場合は、「直箸でどうぞ」という意味なので、直箸で取ってOK。箸を逆さに使うのはNG。
【食べ終わった食器】
高価なものを傷つけたりする危険性があるので、重ねたりせず、そのままにしておく。
但し、同じ種類の食器に限っては重ねてもOK。違う種類の食器を重ねるのは絶対にダメ!!!

先生:篠田弥寿子 情報タイプ:メソッド 
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はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク livedoorクリップ Facebook Twitter  2008/05/01 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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