主婦の鑑レシピ、家事関連メモ 

あさりの砂抜き 塩分濃度・時間・水温・保存方法について

2013/05/30 (木)  未分類メモ

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潮干狩りの季節、あさりの砂抜きについてよくやってる方法をまとめました。
とりあえずの砂抜き手順と、後述でなぜそうするか、行程を説明しています。


あさりの砂抜き方法



  • バットなどの平たい容器に貝が重ならないように入れる

  • 塩分濃度3%くらいの塩水を用意する

  • 水の量は貝にヒタヒタくらい

  • (釘や金串などの金属を入れる)

  • 水温は20度前後が良い

  • 新聞紙をかぶせておく

  • (暗くするため&水が飛び散らないように)
  • 何時間か放置

  • ザルにあげてできれば1時間ぐらい置く



あさりの砂抜き 各行程詳細


あさりを入れる容器について


うちではバットを使ってるんですが、
ザルに貝を入れて、それをボウルに入れて重ねて置いておくという人も居ました。
せっかくはいた砂をまた吸い込まないようにという配慮だそうです。
(ザルの下に砂が落ちるので。)

塩分濃度3%


計量カップ2+小さじ1より少し多め、とか(200:6)
計量カップ5+大さじ2ぐらいの感じで。(1000:30)
海水濃度がちょうど3.5%位なので、もう少し薄めの3%程度の濃度にします。
水道水はできれば1,2時間カルキ抜きした方がいいらしい。

水温20℃


冷たい水だとあさりが仮死状態になり、砂を吐かない。

釘などを入れる、は都市伝説?


噂で釘を入れるといい、という話を聞いたので調べてみると
みんな錆びた釘、金串、包丁、スプーン、フォークなどいろんな金属を入れていました。
と言ってもはっきりした理由はわからずどうやら迷信では…?と言われているようです。
ただ鉄イオンが出ることで海水の状態に近づけるのでは?という意見もありました。
(検証して欲しいです。)

砂出しにかかる時間


うちは台所に一晩放置して寝ます。
室温が高いところに長時間つけておくと貝が弱るので、
夜中の間にというのは理にかなってると思います。
早ければ2時間くらいで砂出しが終わるそうです。

保存期間


冷蔵なら2~3日
冷凍なら2~3ヶ月
冷凍すると旨みは増すが、食感は少し落ちるようです。


おまけのシジミの砂抜きについて


シジミは淡水なので真水でOKですが、
真水だとシジミの旨みも溶け出してしまうので薄い塩水(塩分濃度1%)を使う。
「1リットルの水道水に約10グラムの食塩」、もしくは
「1リットルの海水に水道水2リットル」
砂抜きの時間夏は3時間、冬は5~6時間程度

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はてなブックマーク Google Bookmarks Yahoo!ブックマーク livedoorクリップ Facebook Twitter  2013/05/30 | Comment (0) | Trackback (0) | Edit |
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